撮る・見る・語る・買う・飾る。写真と、札幌と、もっとつながる「写真の祭り」

札幌「写真都市」宣言。


 主催: NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク、札幌文化芸術交流センター SCARTS 

写真評論家 飯沢耕太郎さん基調講演、写真家トーク

※時刻・内容は予定です。やむを得ず変更する場合もございますのでご了承願います。

10:00~10:40

風景写真とマナーについて考える~美瑛町でのとりくみについて


菊地 晴夫

【ノースファインダー会員】

1995年 美瑛町に移住、菊地晴夫写真ギャラリーを開設。美瑛・富良野の撮影をライフワークとし、動画やドローンでの撮影も担う。
農業景観を将来に継承するため、写真や映像での交流を通じて、撮影者が守るべき撮影ルール・マナーの啓発活動を行う『NPO法人美瑛町写真映像協会』発起人のひとり。
http://www.northfinder.jp/member/HaruoKikuchi.html



10:50~11:30

海外写真フェス報告(ポートフォリオレビュー・作品展示等)


谷口 能隆

【ノースファインダー会員】

小樽などの他、パリをはじめ欧州の都市空間を中心とした撮影・作品発表を行っている。
国内外の写真フェスへの参加経験も多く、2018年にはシドニーで開催の 「Head On Photo Festival」に展示参加した。



11:40~12:20

街と写真とのりものと -「都市観察者」たちの写真雑談-


上原 稔・ウリュウユウキ・衣斐 隆

【ノースファインダー会員】
3名それぞれに鉄道を中心とする交通機関や日常の都市の姿を「記録」として長年継続的に撮影を続けている。

http://www.northfinder.jp/member/MinoruUehara.html
http://www.northfinder.jp/member/YuukiUryu.html
http://www.northfinder.jp/member/TakashiEbi.html


13:00~13:40

《 基調講演 》これからの札幌の写真文化を考える~他の市町村の取り組みと最新日本の写真事情


写真評論家 飯沢 耕太郎

日本を代表する写真評論家のひとり。日本大学芸術学部写真学科卒業、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書 1996)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『深読み! 日本写真の超名作100』(パイインターナショナル 2012)があり、東日本大震災後に国際交流基金の主催により、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、奥深い東北の魅力を海外の人々に広く紹介することを目的に世界各地を巡回した写真展「東北-風土・人・くらし」の監修も務めた。
恵比寿にて約5000冊の写真集蔵書が並ぶ『写真集食堂 めぐたま』を営み、写真集を読み解くイベントなども開催している。きのこ文学研究家でもある。



13:50~15:00

シンポジウム追加開催決定!

基調講演の後、飯沢耕太郎さんに加え、東京写真月間運営委員長の尾畑正光さんをお招きして、今巡回展作品を例に、地方と写真の関わり方・写真がはたす役割、そしてノースファインダーの活動含め、今後の札幌での展望を話し合います。
ナビゲーター:ノースファインダー理事長 中村 健太
 


15:10~15:50

半径5メートルからはじまる、写真の楽しみ


渡邉 真弓

【ノースファインダー会員】
日常をモチーフに「時の有限性」「薄れゆく記憶」を考察する作品を制作。
女性のための写真教室“allo?”を主宰し、写真好きな女性をつないだり、写真にまつわる様々な「楽しい」を企画・発信する『北海道カメラ女子の会』としても活動。地方自治体との協働も。


16:00~16:40

女性写真からネーチャーへ


岸本 日出雄

【ノースファインダー会員】
特にモデルを中心にアメリカ、ヨーロッパに100回以上の海外ロケを経験。広告写真の第一線で活躍する傍ら、アウトドアのジャンルに興味を持ち10数年、企業広告とアウトドアの二刀流を続けている。

http://www.northfinder.jp/member/HideoKishimoto.html